県南部で夏日、6月の陽気のところも/和歌山
2026年04月16日 18時21分
きょう(16日)の和歌山県は朝からよく晴れて、南部を中心に各地で気温が高くなり、田辺市中辺路町では27度を超えるなど、古座川町や白浜町、新宮市でも、夏日となりました。
アメダスの観測で、最高気温は、田辺市中辺路町で27・2度を観測、今年(2026年)県内で初めての27度台となりました。このほか、古座川町西川で26・7度、南紀白浜で25・2度、新宮で25・1度と紀南では平年を5度から7度も上回り、6月の陽気となりました。和歌山市は22・5度で、平年より2度あまり高い5月上旬並みでした。
きょうは朝の最低気温も、各地で平年より高く、4月下旬から5月下旬並みの気温となりました。
ところで、大阪管区気象台がきょう午後発表した早期天候情報によりますと、近畿地方の向こう2週間は、暖かい空気に覆われやすいとして、今月(4月)22日頃からは、かなり気温が高くなる見込みとしています。そして、農作物の管理などに注意するよう呼びかけています。








