高野山とふもとコーヒーフェス18・19日/和歌山・橋本市・九度山町・高野町

2026年04月14日 18時10分

イベント交通社会

南海高野線の8駅を巡りながら、珈琲を飲み比べて楽しむイベントが、今月(4月)18日と19日に開かれます。

これは、日本コーヒーフェスティバル実行委員会が、南海電鉄とともに開催する
「高野山とふもと、ジャパンコーヒーフェスティバル2026春」で、高野線の紀伊清水(きいしみず)駅から極楽橋(ごくらくばし)駅と、高野山ケーブルの高野山駅の8駅で、駅の構内や駅近くで、珈琲のプロや愛好家が淹(い)れる、それぞれのこだわりの珈琲を旅情とともに味わってもらおうというものです。

今回のテーマは「余韻」で、新たな観光列車「GRAN天空(グランてんくう)」のデビュー記念も兼ねています。

料金は、コーヒーチケット3枚と特製パンフレットをセットにし、前売り1800円で、e+(イープラス)やセブンチケットで販売中で、当日券は2000円、また、コーヒーチケット3枚だけの追加券は、1200円で販売されます。

実行委員会では、旅も珈琲も長く静かで美しい余韻の中で真価が宿るとして、飲み終わった後に何が残るか、その余韻を楽しんでもらえればと、参加を呼びかけています。

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