和歌山市の60代の男性が750万円近く詐欺被害
2026年04月14日 17時22分
和歌山市内に住む60代の男性が、インターネットで株式投資の広告にアクセスしたことをきっかけに、あわせて750万円近くを騙し取られました。和歌山東警察署が詐欺事件として捜査しています。
男性は、今年(2026年)1月、インターネットで株式投資の広告をクリック、表示された画面で、SNSアカウントを追加しました。そのSNSでやりとりするうち、投資専用アプリの導入や運用資金口座の開設を指示され、そこに2回にわたり、あわせて540万円を送金しました。アプリで資産が増えていたため、引き出そうとしたところ、手数料として200万円余りを請求され、振り込みましたが、さらに追加の手数料を求められたことで、警察に相談し、詐欺とわかりました。
警察では、同じような手口の詐欺事件が多発しているとして、投資資金の振込など、相手の指示に従う前に確認するよう、注意を呼びかけています。








