危険業務従事者叙勲・和歌山県から33人受章

2026年04月13日 14時33分

社会

警察や消防など危険が伴う業務に長年従事した人に贈られる、危険業務従事者叙勲の受章者がこのほど発表され、和歌山県からは33人が受章します。

内訳は、瑞宝双光章()が16人、瑞宝単光章()が17人で、警察庁関係が22人、消防庁関係が7人、防衛省関係が2人、それに、海上保安庁関係と法務省関係がそれぞれ1人です。

このうち、瑞宝双光章には、元・紀美野町()消防司令長の家本宏(いえもと・ひろし)()さん66歳、元・和歌山県警部の小島正人()(こじま・まさと)さん74歳、元・警視正()田口健二朗()(たぐち・けんじろう)さん74歳ら16人が選ばれました。

瑞宝単光章には、元・3等空尉()楠本浩之()(くすもと・ひろゆき)さん61歳、元・海上保安官の塩地信吾(しおじ・しんご)()さん67歳、元・法務事務官の西健次()(にし・けんじ)さん65歳ら17人が選ばれました。

叙勲の伝達は、中央省庁などで選ばれた人は、来月(5月)中旬から下旬に東京の各省庁で、そのほかの受章者は来月8日・金曜日に和歌山県庁でそれぞれ行われます。

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