和歌山市の20代女性が、特殊詐欺で200万円被害
2026年04月12日 16時39分
和歌山市内に住む20代の女性が、警察官を名乗る電話を信用し、現金200万円を騙し取られました。和歌山東警察署が特殊詐欺事件として捜査しています。
和歌山市の20代の女性に今月(4月)9日、「+(プラス)」から始まる電話番号の着信があり、警察官を名乗る人物から、マネーロンダリングの容疑者と疑われました。女性は、口調などから本物の警察官と思い込み、言われるままに、SNSアプリを導入、指定の口座に3回にわたり、あわせて200万円を送金しました。その後、女性が家族に相談、詐欺ではないかと言われ、警察に届けました。
警察では、警察官がお金を振り込ませたり、お金を回収することは絶対にないとして、このような話に接した時は、詐欺を疑い、相手の指示に従う前に確認するよう注意を呼びかけています。








