和歌山県データ利活用コンペティション 政策アイデア募集
2026年04月08日 17時59分
全国の高校生や大学生を対象に、データを活用した政策アイデアを募集する「和歌山県データ利活用コンペティション」の募集がきょう(8日)から始まりました。
このコンペティションは、データ利活用の重要性を広く発信するとともに、次世代のデータサイエンティストの育成を目的に和歌山県が開催するもので、今回で10回目となります。
募集テーマは、「データで描くウェルビーイング 地域の幸福度を高めるためのまちづくり」で、参加者は、地域の現状や課題をデータに基づいて分析し、独自の解決策を提案します。
募集期間は、きょう(8日)から10月8日までです。
部門は高校生部門と大学生部門の2つで、それぞれ大賞には20万円の賞金が贈られるほか、データ利活用賞や政策アイデア賞も設けられています。
審査は書面審査を経て、12月12日に和歌山市で最終審査が行われる予定です。
和歌山県は、「データを活用した自由な発想のオリジナルアイデアの応募を期待している」としています。








