和歌山城、27日から天守閣ナイター営業

2026年03月26日 18時33分

社会経済

和歌山市の桜の名所、和歌山城では、あす(27日)から、天守閣のナイター営業が始まります。

和歌山城公園には、450本の桜が植えられ、多くの花見客が訪れる名所となっていて、今月(3月)20日から来月(4月)12日までは、桜まつりとして、夜間に、提灯やぼんぼりが灯され、夜桜見物にも対応しています。

天守閣のナイター営業もこの一環で行われるもので、桜まつり期間中のあす(27日)から今月(3月)29日までと、来月(4月)4日・5日、それに、10日から12日の土曜、日曜を中心としたあわせて8日間、天守閣の営業が夜8時まで延長されます。

和歌山市では、紀三井寺でも桜の開花にあわせ、ライトアップを実施して、夜間の参拝客や見物客に対応、四季の郷公園では、花見とともに、バーベキューなども楽しめます。

和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長は、「和歌山城の桜以外にも大門川沿いの桜など、花見の名所がたくさんある」と和歌山市内で花見を楽しんでほしいとPRしています。

和歌山城公園や紀三井寺など、和歌山市内の桜の開花状況は、和歌山放送ラジオの「桜だより」や、和歌山市のインスタグラムなどで確認できます。

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