SNS型投資詐欺で和歌山市の60歳代の男性 約1100万円の暗号資産騙し取られる

2026年03月23日 15時14分

事件・事故

和歌山市に住む60歳代の男性がSNSで知り合った人物から、およそ1100万円を騙し取られたことがきょう(23日)までにわかり、警察ではSNS型投資詐欺事件として捜査を行うとともに注意を呼び掛けています。

警察によりますと和歌山市に住む60歳代の男性は、SNSで知り合った女性から金への投資を勧められ、言われるままに投資アプリをインストールして運用資金として今月3日から12日にかけておよそ1100万円の暗号資産を指定されたアドレスに送信しました。

その後、男性はサイトで利益が7000万円くらいになっていたので引き出そうとしたところサイトにログインできなくなり、問い合わせたところ保証金として500万円を振り込むよう言われたことから詐欺に気付いてきょう(23日)、警察に届け出たものです。

警察では、電話やメール、SNSで「投資の仕方を教える」や「必ず儲かる」などといった勧めがあれば、行動する前に和歌山県警の特殊詐欺被害防止専用フリーダイヤル、0120・508・878で確認するよう呼び掛けています。

WBSインフォメーション

WBSショッピング55