和歌山市の飲食店でカンピロバクター食中毒

2026年03月17日 18時58分

事件・事故

和歌山市の飲食店で食事をした3人が、下痢や発熱などの症状を訴えていることがわかり、和歌山市保健所は、この店を3日間の営業停止としました。

この店は、和歌山市北ノ新地の「七輪焼つどいや」です。

保健所によりますと、今月(3月)6日の夜に、この店で食事をした7人のうち3人が、下痢や発熱など体調不良となり、医療機関を受診した人がありました。症状がある3人の共通の食事は、この店で提供された食事以外にないことや、症状が似ていること、患者の便からカンピロバクターが検出されたことから、保健所では、店の食事による食中毒と断定しました。

そして、この店を、きょう(17日)から、3日間の営業停止としました。

症状があった3人は、全員快方に向かっているということです。

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