【大相撲】春場所9日目の県ゆかりの力士の成績

2026年03月16日 16時53分

スポーツ

大阪市のエディオンアリーナ大阪で開かれている大相撲春場所9日目、きょう(16日)の県出身力士の成績です。

有田市出身で西幕下5枚目の藤壮大(ふじそうだい)は「おしだし」で栃大海(とちたいかい)に敗れて1勝4敗と今場所の負け越しが決まりました。

このほかの力士はきょう(16日)取り組みがなく、これまで紀の川市出身で東三段目20枚目の千代雷山(ちよらいざん)は2勝2敗、御坊市出身で西序二段75枚目の栃乃島(とちのしま)は1勝2敗です。

また、和歌山県出身ではありませんが、いずれも県立箕島高校OBで、東前頭十七枚目 藤凌駕(ふじりょうが)は「したてなげ」で朝紅龍(あさこうりゅう)に敗れて5勝4敗、西幕下九枚目の栃武蔵(とちむさし)は初日から休場。

西幕下五十五枚目の藪ヶ崎(やぶがさき)は1勝3敗、西三段目三十八枚目の栃葵(とちあおい)は1勝3敗、東三段目四十六枚目の和歌桜(わかざくら)は2勝2敗です。

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