東日本大震災15年・和歌山県庁で職員ら黙とう

2026年03月11日 18時58分

災害・防災

2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年が経ったきょう(11日)和歌山県内の各地で、犠牲者に黙とうが捧げられました。

黙とうを捧げる広報課の職員ら(3月11日・和歌山県庁)

このうち、和歌山県庁では、地震発生時刻の午後2時46分、館内放送で東日本大震災から15年が経ったことを告げるアナウンスが流れ、職員らが業務の手を止めて1分間の黙とうを捧げました。

県では、東日本大震災の発生直後に、関西広域連合の取り決めで岩手県を重点的に支援し、職員を現地の自治体に派遣して災害復旧や事務作業などを手伝いました。

また、和歌山県警や県内各地の消防本部も警察官や消防隊員を現地に派遣し、人命救助や交通整理などを行いました。

黙とうを捧げる県議会・予算特別委員会の出席者(3月11日・和歌山県庁北別館)

現在開会中の2月定例和歌山県議会では、きょう午前、予算特別委員会の一般質問に先立ち、濱口太史()(はまぐち・たいし)委員長の発声を合図に、予算特別委員会の委員や和歌山県の宮﨑泉知事ら出席者全員が、東日本大震災の犠牲者に黙とうを捧げました。

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