2026年度公立高校入試・学力検査

2026年03月10日 17時48分

教育

和歌山県内の公立高校の一般入試が始まり、初日のきょう(10日)は学力検査が各学校で行われました。

和歌山県教育委員会によりますと、全日制では、県立高校が一般選抜とスポーツ推薦を合わせて5761人の定員に対し、一般4821人、スポーツ推薦46人の合わせて4867人が受検し、平均倍率は過去最低の0・84倍となりました。市立高校の平均倍率は0・95倍です。

定時制の平均倍率は県立高校が0・35倍、市立高校は0・11倍です。

県内の公立高校入試は、あす(11日)、面接や実技検査などが行われ、今月18日の午前10時に合格発表が行われます。

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