県と関西電力、事業構想大学院大学が新プロジェクト実施へ
2026年03月02日 18時56分
和歌山県と関西電力、それに事業構想大学院大学の3者は、県の発展につながる人材を創出するプロジェクト「地域新価値共創プロジェクト~WACCA2040~」を実施することとなり、きょう(2日)3者で連携協定を締結しました。

きょう和歌山県庁で開かれた協定締結式では、関西電力・執行役常務の池田雅章氏と事業構想大学院大学・専務理事で事業構想研究所長の小端進氏、そして和歌山県の宮崎泉知事が協定書に署名しました。

連携協定に基づき実施される「地域新価値共創プロジェクト~WACCA2040~」は和歌山県の地域課題解決に関心のある人が、地域の活性化や課題解決に関するカリキュラムを、ことし(2026年)5月からおよそ9か月かけて受講するものです。
プロジェクトを主催する関西電力の池田執行役常務は、「和歌山の未来づくりに向けて主体的に取り組んでいきたいという熱意を持った人の参加を期待している。次世代の力強い担い手が創出され、県が抱える地域課題の解決や地域発展に少しでも貢献できたら」と話していました。
プロジェクト実施を前に、きょう(2日)から来月(4月)19日まで参加者を募集しています。
募集要項や応募方法など詳しくは事業構想大学院大学のホームページに掲載されています。








