死体遺棄事件で建設作業員ら4人を起訴
2026年02月25日 16時15分
2023年1月、当時白浜町に住んでいた建設作業員の男性の遺体を岡山県内の山中に投棄したとして関係した建設作業員ら4人が逮捕された事件で、和歌山地方検察庁はきょう(25日)、実行犯の2人を含む4人を起訴しました。
起訴されたのは、岡山市の建設作業員田邊昌幸(たなべ・あきゆき)被告53才、住所不定無職の西勝将(にし・よしのぶ)被告52才のほか、24才と26才の男2人です。
起訴状などによりますと4人は共謀して2022年12月26日ごろ白浜町内の住宅で当時一緒に住み込みで働いていた建設作業員の大上功一(おおがみ・こういち)さん当時40才の遺体を岡山市内のトランクルームに運び、遺棄したもので、その後大上さんの遺体を田邊、西両被告が2023年1月岡山県井原市内の山中に改めて遺棄した疑いです。
また、県警は、起訴された4人のうち田邊、西両被告と建設作業員の森田颯斗(もりた はやと)被告26才の3人が大上さんに殴る蹴るの暴行を働き死亡させたとして3人を傷害致死の疑いできょう(25日)、再逮捕しました。
認否について警察は明らかにしていません。








