将棋の王将戦第4局、和歌山市で始まる
2026年02月17日 18時43分
藤井聡太(ふじい・そうた)王将に永瀬拓矢(ながせ・たくや)九段が挑む、将棋のALSOK杯「第75期王将戦」七番勝負の第4局が、きょう(17日)から和歌山市の和歌山城ホールで始まりました。

対局は、午前9時、藤井王将の先手で始まり、午後6時に、永瀬九段が68手目を封じて、1日目の対局を終えました。
今回の王将戦はここまで、永瀬九段が2勝1敗とリードしていて、藤井王将が勝って、対戦成績をタイに持ち込むのか、挑戦者の永瀬九段が勝って、タイトルに王手ををかけるのか、注目されています。対局は、あす(18日)午前9時に再開されます。
あすは、対局会場の和歌山城ホールで、リアルタイムの大盤解説が行われ、新宮市出身の大橋貴洸(おおはし・たかひろ)七段が解説を担当します。このほか、城前広場では、今回の対局を前に公募などで選ばれ、メニューブックに掲載された勝負グルメの店14店が軒を連ね、販売会が行われます。また、和歌山城ホール1階展示室では、日本将棋連盟の公式グッズや和歌山の名産品の販売も行われます。








