新入学児童にランドセルカバー寄贈、県交通安全協会/和歌山

2026年02月17日 17時54分

交通社会

4月に新しく小学校に入学する子どもの交通安全に役立てもらおうと、和歌山県交通安全協会は、県内のすべての新入生にランドセルカバーを贈ることにし、きょう(17日)、寄贈式が行われました。

ランドセルカバーをかけてもらう児童

寄贈式は、和歌山市西(にし)の県立交通公園で開かれ、県交通安全協会の西川敏秋(にしかわ・としあき)専務理事から県教育委員会の藤田勝範(ふじた・かつのり)学校教育局長に、新入児童6400人分の目録が手渡されました。

このあと、式に参加した和歌山市の太陽保育園の園児11人のランドセルに黄色のランドセルカバーを掛けました。参加した児童は記念撮影したり、協会の関係者から横断歩道の安全な渡り方を学んでいました。

新入生への交通安全グッズの寄贈は、1960年から長く続いていて、各学校を通じて新入生に届けられます。

県交通安全協会の西川専務理事は、「入学までに、新入生と通学路を歩いて、注意する点を確認してほしい」と話していました。

WBSインフォメーション

WBSショッピング55