気温上昇、各地で4月の陽気に/和歌山
2026年02月15日 18時03分
きょう(15日)の和歌山県は、各地とも朝から気温が高く、4月の陽気となりました。
朝の最低気温は、串本町潮岬で11・7度、和歌山市で10・5度など、10度を上回ったほか、かつらぎ町で7・8度、標高800メートルの高野山でも5・6度を観測、各地で、平年並みだった前日(14日)から、一気に10度前後高くなり、4月中旬の陽気となり、今年(2026年)最も暖かい朝となりました。山間部や内陸部でも、前日の氷点下から一転、各地で朝の冷え込みが影を潜めました。
そして、日中の最高気温は、かつらぎ町で20・0度、古座川町で19・8度、潮岬で18・2度、和歌山市で17・0度、高野山で14・4度など、平年より6度から10度程度高く、4月上旬から中旬の陽気となりました。
和歌山地方気象台の週間天気予報によりますと、今後は、再び気温が下がり、あさって(17日)には朝の冷え込みが戻ってきますが、日中は、平年並みか、やや高めの日も多くなりそうです。








