SNS型投資詐欺で和歌山市の60歳代の男性2億4550万円余騙し取られる
2026年02月13日 17時18分
和歌山市に住む60歳代の男性がSNSで知り合った人物から、現金2億4500万円余りを騙し取られたことがわかり、警察ではSNS型投資詐欺事件として捜査を行うとともに注意を呼び掛けています。
警察によりますと和歌山市に住む60歳代の男性は、SNSで投資に関する広告をクリックしたことをきっかけに知り合った人物から投資を勧められ、去年(2025年)8月から今年2月5日までに指定された口座に複数回にわたって総額2億4550万円を振り込みました。
その後、男性は何かしらの理由を付けて追加の資金を要求されたことから不審に思い、警察に相談して詐欺被害に気付いたものです。
警察では、「投資をすれば儲かる」や「投資の仕方を教える」などといった勧めがあれば、行動する前に和歌山県警の特殊詐欺被害防止専用フリーダイヤル、0120・508・878で確認するよう呼び掛けています。








