有田ロータリークラブ杯サッカー大会/有田市
2026年02月11日 17時16分
次世代を担う子どもたちの健全な育成とスポーツ振興を目指した「第2回 有田ロータリークラブカップサッカー大会」が、きょう(11日)有田市初島町の有田市健康スポーツ公園で開かれました。

この大会は、有田ロータリークラブが地域奉仕活動の一つとして昨年度から始めたものです。きょう(11日)は有田市内と湯浅町内から少年サッカーチームが集まり、10歳以下の「Uー10」は4チーム、そして12歳以下の「U-12」は6チームが、それぞれトーナメント戦を行ないました。きょう(11日)の有田市は午前中、小雨がぱらつきましたが、子どもたちは人工芝のグラウンドで
元気いっぱい試合にのぞみました。また、大会に先立ち、先月(1月)25日には社会人サッカーチーム「FC KISHU(えふしーきしゅう)」の選手6人による技術指導も行われていて、子どもたちは練習の成果を発揮していました。大会は、Uー10部門では「ブレイズ湯浅」が、また、Uー12部門では「箕島ベルカーノ」が、それぞれ優勝しました。

主催した有田ロータリークラブの木本隆昭(きもと・たかあき)会長は、「子どもたちがスポーツの楽しさを学び健やかに成長できる環境づくりを支援したい」と話して、次年度以降も続けていきたい考えです。









