「居酒屋甲子園」優勝の焼肉店が喜びを報告/和歌山

2026年02月11日 15時22分

社会経済


去年(2025年)11月に横浜市で行われた「第18回居酒屋甲子園」で、和歌山市の焼肉店が優勝し、このほど(6日)和歌山市役所で優勝報告会が行われました。

鶴巻副市長(左から2人目)に優勝を報告する斎藤忠孝社長(写真中央)ら


優勝したのは、和歌山市太田の「焼肉家 㐂ねん(きねん)」で、店を経営する株式会社中心屋(ちゅうしんや)代表取締役の斎藤忠孝(さいとう・ただたか)さんら4人が和歌山市の鶴巻郁夫(つるまき・いくお)副市長を表敬訪問して優勝を報告しました。鶴巻副市長は「これからも模範となるような店舗づくりを続けて欲しい」とエールを送りました。居酒屋甲子園は、飲食店のサービスや経営の質を競い、業界全体の活性化と地位向上を目指そうとNPO法人居酒屋甲子園が毎年開いているものです。今回、およそ1200の飲食店がエントリーし、書類や覆面調査から地区審査を通過した5店舗がステージ上で店での取り組みや経営理念をプレゼンテーションしました。優勝した「焼肉家 㐂ねん(きねん)」は味へのこだわりのほか、行き届いた清掃、それに独自のマニュアルを制作するなど丁寧な接客が評価されました。田村辰彦(たむら・たつひこ)店長は「優勝したことでふんどしを締め直して和歌山の方を始め居酒屋甲子園に関わった人に感謝をして日々営業をしていきたい」と喜びを語りました。

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