閉鎖した橋本市民会館の椅子を三島市に譲渡へ/和歌山・静岡
2026年02月11日 15時22分
去年(2025年)、老朽化のため閉鎖された橋本市民会館小ホールの観覧席の椅子が、静岡県三島市(みしまし)に無償譲渡されることになりました。
観覧席の椅子は、改修してかなり経過していますが、まだ使うことができるといい、会館の解体費用の削減にもつながるとしています。
橋本市によりますと、譲渡されるのは、小ホールで使用していた観覧席の折りたたみ式の長椅子およそ500の個で、移設の費用は、三島市側が負担するということです。
今回の譲渡は、双方に椅子を納入した業者を介して話がまとまったもので、椅子は、三島市民会館で活用される予定です。








