「南部梅林」が見頃
2026年02月09日 14時47分
日本最大級の梅の産地、みなべ町の「南部みなべ梅林」が見頃を迎え、山の斜面に広がる南高梅の梅林は白一色に染まり、甘く淡い香りとともに春の訪れを告げています。
南部梅林は広さおよそ100ヘクタールで、「一目ひとめ百万、香り十里」といわれる観梅の名所です。
開園期間は3月1日までで、南高梅の梅干しや蜂蜜など地元の産品が販売され、餅投げなどのイベントも開催されます。
運営する梅の里観梅協会広報担当の松嵜弘之(まつざき・ひろゆきさん)は「梅の花を見ながら散歩を楽しんでいただければ」と話していました。
観梅は、田辺市の紀州石神田辺梅林でも3月8日まで開園しています。








