和歌山県内で積雪も、気象台強風や雪に警戒呼びかけ
2026年02月08日 11時35分
強い寒気が流れ込んでいる影響できょう(8日)の和歌山県地方は北部を中心に、強い風が吹いて、山間部では雪が積もっているところもあります。気象台は今夜にかけて県北部を含む近畿中部で積雪や路面の凍結による交通への障害に注意するよう呼びかています。気象台によりますとあす(9日)午前6時までの24時間の雪の量は県北部を含む近畿中部の山間部の多い所で70センチ、平野部の多い所で40センチの積雪を見込んでいます。また県南部の山間部でも多い所で25センチ、平野部でも3センチの積雪を予想しています。また紀北地方を中心に強い風が吹いていて最大風速は、陸上で18メートル、海上で23メートルと見込んでおり、波も高くなっています。気象台は今後、積雪や路面の凍結などに注意するよう呼びかけるとともに水道管の凍結や強風によるビニールハウスの倒壊など農作物の管理にも注意を呼びかけています。強い寒波の影響でJR和歌山線は、粉河駅と奈良県の五条駅間で運転を見合わせているほか、粉河駅と和歌山駅間で運転本数を減らして列車を運行しています。








