近畿地方に強い寒気気象台情報を発表し注意呼びかけ/和歌山県

2026年02月07日 14時22分

災害・防災社会

近畿地方は強い寒気の流れ込みで、あす(8日)明け方から夜のはじめ頃にかけて積雪や路面の凍結による交通障害が予想されるとして気象台は警戒を呼びかけています。気象台によりますとあす(8日)正午までの24時間の降雪量は多い所で和歌山県北部を含む近畿中部の山間部で70センチ、平野部で10センチとなるところがあります。また紀南地方の山間部でも多い所で3センチの雪が想定されています。

またあす(8日)の昼過ぎから翌日、9日の正午までの24時間に和歌山県北部を含む近畿中部で積雪が予想され多い所で50センチ、平野部でも20センチの積雪が見込まれています。また県南部の山間部でも15センチ、平野部で1センチの積雪が予想されています。

このほか強い風が吹くところがあり和歌山県北部を含む近畿中部の陸上で最大風速が18メートル、海上で23メートルに達することが予想されていて警戒が必要です。波の高さも最大2・5メートルになるとみられています。気象台では近畿地方全域であす(8日)明け方から夜のはじめ頃は短時間に降雪が強まり、警戒級の大雪になる見通しを立てていて、積雪や路面の凍結、交通障害に警戒を呼びかけています。

また近畿中部の海上ではあす(8日)未明から昼前にかけて海上で雪を伴った強い風が予想されていて、高い波に注意が必要です。

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