衆院選あす投開票各、候補最後の追い込み/和歌山
2026年02月07日 13時08分
連立与党の枠組みが変わって初めての国政選挙となる衆議院議員選挙はあす(8日)投票と開票が行われます。
和歌山県内では、和歌山市、岩出市、紀の川市を選挙区とする和歌山1区に現職と新人併せて7人、和歌山2区には現職と新人あわせて2人が立候補していて連日有権者に支持を呼びかけています。
選挙戦最終日のきょう(7日)はそれぞれの候補が選挙区を選挙カーで回ったり、個人演説会を行うなど有権者に支持を訴えています。一方、あす(8日)の投票に行けない有権者の期日前投票も行われています。
和歌山市の選挙管理委員会によりますと、市内8か所に設けられている期日前投票所では朝から多くの有権者が投票に訪れています。選挙管理員会では「あすは寒波が予想されるのできょうのうちに投票に行きたいが、期日前投票所の場所を教えてほしい」という問い合わせもあるということです。また県内800余りの投票所の設営も進められているほか、あす(8日)の開票作業場所の設営も行われています。
県内ではあす(8日)一部時間を繰り上げる投票所を除いて、午前7時から午後8時まで投票が行われ、即日開票されます。和歌山放送ではあす(8日)午後7時59分からラジオで県内の選挙区の開票状況や当選者の喜びの声を中心に特別番組で生放送します。








