和歌山市と東京都北区が交流イベント・特産品料理に舌鼓
2026年02月07日 01時27分
徳川吉宗(とくがわ・よしむね)ゆかりの桜の名所「飛鳥山(あすかやま)公園」や、陸奥宗光(むつ・むねみつ)の別邸「旧・古河(ふるかわ)庭園」があり、和歌山市と歴史的な縁の深い東京都北区で、きのう(2月6日)メディアや観光関係者などに和歌山市の食文化を知ってもらおうと、交流イベントが開かれました。
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和歌山市と東京都北区は、歴史や文化の繋がりがきっかけとなって災害時の相互応援協定を締結するなど、交流を深めています。
その一環として、きのう、JR京浜東北線・王子駅近くのビルで、交流イベントが開かれ、「おいしい和歌山」編集長の牧五百音(まき・いおね)さんと、株式会社ぐるなび執行役員の西原史郎(にしはら・しろう)さんがトークセッションを繰り広げました。
牧さんは著書「おいしい和歌山」の中に盛り込んだ名物料理やレストラン、和食のお店などを丁寧に紹介したほか、西原さんは日本や和歌山の料理文化が世界に誇れるレベルにあることを力説し、お互いが和歌山の食の魅力について熱く語りました。
トークセッションのあとの交流会では、国内有数の生産量を誇る新しょうがや、全国的なブランドとして知られる加太(かだ)の真鯛など、和歌山市の特産品をふんだんに使った料理が振る舞われ、参加者たちは「和歌山の味」に舌鼓をうち、楽しんでいました。








