わかやま紀州館22周年祭、7日から9日に/和歌山・東京
2026年02月05日 17時50分
東京・有楽町にある和歌山県のアンテナショップ「わかやま紀州館」が、今月(2月)9日に、開館22周年を迎えることから、その日までの3日間、恒例の周年祭が行われ、県出身タレントのトークショーのほか、和歌山から空路で届けられる新鮮な特産品のプレゼントやゲーム・抽選会などが行われます。
周年祭初日の7日は、午前10時から、オープニングイベントとして、東京の有楽町駅前地下広場で、ともに和歌山県出身で、県観光大使の歌手・山西(やまにし)アカリさんと、モデルの坂尻夏海(さかじり・なつみ)さんによるミニ・トークショーが開かれるほか、和歌山県ブースを開設し、和歌山観光や県産品をPRします。
また、7日と8日の土日には、世界農業遺産認定地域の本物のみかんの果実や枝を使ったフォトスポット「みかんの木」が再現されます。そして、ここで撮影した写真や動画をSNSに投稿・発信すれば、景品が当たる抽選会に参加できるほか、7日には、南紀白浜空港から空輸された、その日の朝採れみかんのプレゼントもあります。
「わかやま紀州館」では、周年祭の3日間を通して、商品購入でビンゴゲームに参加できたり、チョコとお酒のバレンタインデー特別飲み比べセットの販売なども行われます。








