東大人文・若手国際フォーラム、22日、新宮市で/和歌山

2026年02月03日 18時06分

イベント教育社会

東京大学大学院の留学生や大学院生が、自身の研究内容や熊野地方の印象を語り、市民と交流を深めるフォーラムが、今月(2月)22日に新宮市で開催されます。

これは、連携協定を締結している東京大学大学院人文社会系研究科・文学部と新宮市が「東大人文・熊野プログラム」の一環として開催する「若手国際フォーラム」です。

フォーラムでは、まず、東京大学大学院人文社会系研究科の土肥秀行(どい・ひでゆき)教授による「大逆(たいぎゃく)事件とピノキオ」と題した基調講演が行われ、続いて、留学生ら5人による発表があり、休憩をはさんで、市民との交流セクションが設けられています。

フォーラムは、今月(2月)22日・午後1時から、新宮市役所別館大会議室で開かれ、オンラインでも聴講できます。聴講は無料ですが、申し込みが必要で、交流セクションは会場のみとなります。申し込みは、今月19日まで、新宮市教育委員会の文化財係で受け付けていて、チラシやホームページに記載のQRコードから申し込むことができます。

「東大人文・若手国際フォーラム」チラシ

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