勝浦「やりすぎまぐろフェス」開幕

2026年01月31日 17時57分

イベント歴史・文化社会経済

特産の生マグロを安く大盤振る舞いすることで“マグロのまち・勝浦”を大いにPRしようと、那智勝浦町で、きょう(1月31日)から「やりすぎまぐろフェス」が開幕しました。

「やりすぎまぐろフェス」初日のもよう(1月31日・那智勝浦町・勝浦漁港)

これは、地元の観光団体が漁協やホテルなどと連携して、きょうから来月(2月)7日まで開いているものです。きょう午前9時から那智勝浦漁港で開かれ、本マグロや近海物の生マグロが割安で販売されたり、缶バッジやカラー絵はがきの作成の体験なども行われ、多くの観光客らで賑わいました。

生マグロの特売のもよう

京都府から家族で訪れた40代の女性はマグロの切り身を購入し「スーパーの価格より高いかと思ったが、量がすごく多くて驚きました」と話していました。

絵はがきづくりの体験ブース

那智勝浦観光機構の松下哲也()(まつした・てつや)理事長は「初日なのでこれからどうなるかわからないが、那智勝浦への集客にはつながっていると想う」と話しています。

やりすぎまぐろフェスでは、2月7日までの期間中、加盟する飲食店や販売店などで、1000円で2000円分の食事や買い物が楽しめるクーポン券や金券、マグロまるごと1本、ホテルのスイートルームのペア宿泊券などが当たる無料のスタンプラリーなどが用意されています。

最終日にはステージイベントや飲食ブースなどが出店されるファイルイベントが行われ、スタンプラリーの当選者の抽選も行われます。

なお、金券やクーポン券は、JR紀伊勝浦駅1階の観光案内所で購入できますが、予定数に達し次第、販売終了となります。

WBSインフォメーション

WBSショッピング55