JA共済連和歌山・県内28病院に車椅子を贈呈
2026年01月29日 17時37分
JA共済連和歌山は、地域から交通事故を減らすとともに、事故に遭った人の負担を軽減しようと、今年度(2025年度)も和歌山県内28の病院に車椅子を贈呈しました。
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JA共済連和歌山では、収益を交通事故の未然防止に役立てる交通事故対策活動に取り組んでいて、その一環として、2022年度から公益社団法人・和歌山県病院協会の協力で、救急医療を行っている県内の病院に車椅子を贈っています。
今年度(2025年度)は県内28の病院にあわせて40台が贈られ、贈られた総数は177台になりました。
きょう(1月29日)午後、和歌山市美園町(みそのちょう)の和歌山県JAビルで贈呈式が開かれ、JA共済連和歌山・運営委員会の坂東紀好(ばんどう・のりよし)会長から県・病院協会の中井國雄(なかい・くにお)会長に目録が贈呈され、中井会長から坂東会長へ感謝状が贈られました。

JA共済連和歌山の坂東会長は「私たちは農業振興だけでなく、地域に役立つ活動も行っていて、その一環として車椅子を贈呈している」と経緯を説明しました。

県・病院協会の中井会長は「和歌山県や全国の病院が経営に苦労しているなか、たくさんの車椅子を貴重な浄財として寄贈いただいたことに、心から感謝する」とあいさつしました。








