第709回番組審議会
2026年01月28日 14時00分
和歌山放送の第709回番組審議会がきょう(28日)開かれ、12月24日の正午から翌25日正午までの24時間、放送された特別番組「第40回wbsラジオ・チャリティ・ミュージックソン」について審議が行われました。この番組は、目の不自由な人に音の出る信号機などを贈る和歌山放送恒例のチャリティキャンペーンへの理解と協力を呼びかけるものです。審議番組では、和歌山市の和歌山県点字図書館で行われている今年度の点訳ボランティア養成講座の取り組みについて、高校2年生の女優・堀川梨心(ほりかわ・りこ)さんが取材し、リポートした模様をとり上げました。
番組審議会では委員から「点字図書館や点訳ボランティアの存在を知るきっかけとなり有意義」とか「堀川さんのリポートは元気で聴きやすく若い世代にも聞いてもらえそう」といった意見が出されました。このほか「県内の目の不自由な人の実態も知りたい」「和歌山県が音の出る信号機の設置率が全国一だということをもっとピーアールしてはどうか」といった意見も出されました。








