【衆院選】和歌山1区候補者の第一声

2026年01月27日 18時32分

政治社会

衆議院和歌山1区に立候補した7人の候補者の第一声を届け出順に紹介します。

第一声を上げる山本大地候補(1月27日・和歌山市美園町)

和歌山1区・自民党の山本大地候補は和歌山市美園町()で出陣式を開き「1年3か月という期間は、正直言ってもう少し仕事をしたかった。この国を強く引っ張っていくのは野党の党首ではなく、自民党総裁の高市早苗()総理大臣しかいない。和歌山1区には6人が立候補しているが、和歌山のことを誰よりも前へ進めていくことを12日間訴えたい」と支持を求めました。

第一声を上げる林元政子候補(1月27日・和歌山市役所前)

参政党の新人・林元政子候補は、和歌山市役所前で第一声を上げ「日本以外の国も自国ファーストを掲げている。日本を幾多の困難の中で守り繋いできた先人たち、そして、これからの未来をつくる子どもたちや孫たちも日本人だ。この日本人すべての生活・主権・土地・国土・自由、これらを絶対に守り抜くために精一杯頑張る」と訴えました。

有権者に支持を訴える前久候補(1月27日・和歌山城前)

共産党の新人・前久候補は和歌山城前で出陣式を開き「高市自民党や維新と真正面から対決する。高市総理は物価対策を全くやらず、“台湾発言”で中国との関係も最悪になった。連立を組む維新も“国保逃れ”が発覚し、これらが国会で追及されたら持たないと解散総選挙に持ち込んだ。この政権に厳しい審判を下そう。消費税の将来的廃止を見越した5%引き下げや医療福祉の充実を実現する」と支持を訴えました。

街頭で支持を訴える要友紀子候補(1月27日・和歌山県庁前)

中道改革連合の新人・要友紀子候補は和歌山県庁前で第一声を上げ「イデオロギーや党利党略ではなく、生活者の暮らし、貧困問題、今後の経済の不安定さを解決する、現実的な“生活者ファースト”の政策を優先して進めていく。分断や対立を煽るポピュリズム政治ではなく、生活者第一の現実的な政策を進めることが中道だ」と支持を訴えました。

街頭で支持を訴える林佑美候補(1月27日・和歌山市土入)

国民民主党の林佑美候補は、和歌山市土入()で第一声を上げ「いま必要なのは、政権与党の安定ではなく、普通の人、働いている人たちの生活の安定だ。古い政治や体質で、増税ばかりを繰り返す政治をぶち壊すのは、私だけではなく、皆さんの一票一票が必要だ。もっと手取りを増やす。私に力を与えて欲しい」と支持を求めました。

第一声を上げる浦平美博候補(1月27日・和歌山市御膳松交差点)

日本(維新の会の浦平美博候補は和歌山市御膳松()交差点前で出陣式を開き「我々維新は自民党と連立を組んだが、そのことを有権者に問うていない。大きく日本が動き出そうというときに、我々の連立で良いのか、国民に問わねばならない。前に進めるためには、自分の思いをしっかり伝えて、有権者に“よし、頑張れ”と言ってもらい、全力で向かう」と支持を訴えました。

和歌山1区に立候補した正司武候補(1月27日・和歌山県庁北別館)

政治団体「()の党」代表の正司武候補は、和歌山県庁北別館で立候補した理由について記者の質問に答え「自民党の政策が気に入らないので、先日、石破茂前総理と自民党を告訴した。自民党には任せられないので、新たな政党・心の党から私が頑張って総理になり、この国を変える。何十億もある裏金を返してもらうために立候補した。正義を貫く独立国家を設立し、内閣改造と法律改正をしなければならない」と訴えました。

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