和歌山市の50代女性、190万円相当の暗号資産を詐欺被害

2026年01月27日 17時14分

事件・事故

和歌山市内に住む50代の女性が、インターネットで副業広告にアクセスしたのをきっかけに、190万円相当の暗号資産を騙し取られました。和歌山東警察署が、特殊詐欺事件として捜査しています。

和歌山市の50代の女性は、去年(2025年)11月、インターネットで副業公告にアクセスしたところ、SNSアカウントが追加され、その相手から、転売に関する副業を説明され、サポート費用として、暗号資産を送金するよう指示されました。女性は、言われるまま、190万円相当の暗号資産を送信し、その後もやり取りを続けましたが、副業は紹介されず、やがて連絡も途絶えたことから、詐欺を疑い、警察に届けました。

警察では、SNSなどで「必ず儲かる」といった誘いに接した時は、詐欺を疑い、相手の指示に従う前に、確認するよう注意を呼びかけています。

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