SNS型投資詐欺で和歌山市の50歳代の男性 200万円余騙し取られる
2026年01月26日 14時35分
和歌山市に住む50歳代の男性がSNSで知り合った人物から、現金200万円余りを騙し取られたことがきょう(26日)までにわかり、警察ではSNS型投資詐欺事件として捜査を行うとともに注意を呼び掛けています。
警察によりますと和歌山市に住む50歳代の男性は、SNSで投資に関する広告をクリックしたのをきっかけに知り合った人物から投資について親切に教えられたことで相手を信用し、運用資金として去年(2025年)の11月22日から今年にかけて4回にわたって現金205万円を指定された口座に振り込みました。
その後、男性は新たな投資を勧められましたが、常識的にあり得ない話だったため、詐欺に気付ききょう(26日)、警察に届け出たものです。
警察では、電話やメール、SNSで「投資の仕方を教える」や「必ず儲かる」などといった勧めがあれば、行動する前に和歌山県警の特殊詐欺被害防止専用フリーダイヤル、0120・508・878で確認するよう呼び掛けています。








