【大相撲】初場所千秋楽、和歌山関係の結果
2026年01月25日 15時54分
大相撲初場所、千秋楽のきょう(25日)は、有田市出身の幕下、野田(のだ)改め、藤壮大(ふじそうだい)は勝って、5勝2敗とし、勝ち越しで場所を終えました。紀の川市出身の幕下、千代雷山(ちよらいざん)は、千秋楽を待たずに取組を終えていて、2勝5敗で負け越しました。御坊市出身の序二段、栃乃島(とちのしま)は敗れ、2勝5敗となり、負け越しで今場所を終えました。
また、和歌山県出身ではありませんが、いずれも県立箕島高校OBで、十両の藤凌駕(ふじりょうが)は敗れ、9勝6敗とし、勝ち越しで場所を終え、幕下の栃武蔵(とちむさし)は、千秋楽を待たずに取組を終え、2勝5敗で負け越しました。
大相撲の次の本場所となる春場所は、来月(2月)24日に番付が発表され、3月8日に、大阪市のエディオンアリーナ大阪で初日を迎えます。








