有田市の40代女性、130万円詐欺被害/和歌山
2026年01月22日 17時50分
有田市内に住む40代の女性が、融資サイトに氏名などの個人情報を登録したことをきっかけに、130万円あまりを騙し取られました。有田湯浅警察署が特殊詐欺事件として捜査しています。
有田市の40代の女性は、去年(2025年)12月下旬、インターネットで融資会社のサイトに氏名などの個人情報を登録したところ、別の融資会社を紹介され、担当者とメールや電話でやりとりするうち、500万円の融資が受けられると説明されます。
しかし、融資を受けるには、期限前弁済金が必要と言われ、今月(1月)、指定の口座に34万円あまりを振り込みました。すると、さらに、保全預託金が必要と言われたため、2回にわたり、あわせて100万円を振り込みました。しかし、担当者から、振込ができていないなどと言われ、さらに振り込もうとしたところ、口座が凍結されていて振り込むことができず、金融機関に指示され、警察に届けました。
和歌山県警では、特殊詐欺被害防止専用のフリーダイヤルを開設しています。0120・508・878です。「必ず儲かる」「投資を教える」などの情報に接した時は、相手の指示に従う前に確認しましょう。








