男性保育士、少年淫行疑い、SNSパトロールで発覚/和歌山

2026年01月20日 18時01分

事件・事故

和歌山市内の保育所に勤務する保育士の男が、18歳未満の少年にわいせつな行為をしたとして、きのう(19日)海南警察署に逮捕されました。

県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたのは、和歌山市関戸に住む保育士で、和歌山市立保育所に勤務する谷口(たにぐち)(・ひかる)容疑者36歳です。

警察の調べによりますと、谷口容疑者はおととし(2024年)12月、和歌山市内のインターネットカフェで少年が18歳未満と知りながら、みだらな行為をした疑いがもたれています。

去年(2025年)2月、海南警察署の警察官がSNSのサイバーパトロールをする中で被害を受けた少年が出逢いを求めるような投稿しているのを見つけ、事情を聞いたところ、今回の件が発覚したということです。

警察の調べに対し、谷口容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

会見で陳謝する保育こども園課の幹部ら

この件に関し和歌山市は「二度とこのような事態を起こさないよう、信頼の回復に向けて、全力を取り組んでいく」とコメントしています。

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