ジモティースポット和歌山狐島、オープン

2026年01月20日 18時37分

社会

家電やスポーツ用品など「まだ使えるけれど不要になったモノ」を直接持ち込めば、地域内のコミュニティで譲ることができる「ジモティースポット」が、このほど(16日)、和歌山市内にオープンしました。

これは、去年(2025年)6月、和歌山市とリユースに関する協定を締結した株式会社ジモティーが、官民連携型のリユース拠点として、県内初出店した「ジモティースポット和歌山狐島店」で、和歌山市民が対象となっています。

ジモティースポットは、「まだ使えるけれど不要になったモノ」を地域のコミュニティ内で譲り合うことができるサービスで、譲りたい人は、予約なしに持ち込むだけで、必要とする人へつなぐことができ、粗大ごみとして処分する手間とコストを削減できます。

譲り受けたい人は、地域の情報サイト「ジモティー」で商品情報を確認し、店舗で実物を見て、手に取りやすい価格、または、無料で、リユース品を手に入れることができます。

そして、自治体は、ごみの排出を抑制し、ごみ減量や地域内での資源循環を効果的に促進できるメリットがあります。

利用は無料ですが、マットレスや冷蔵庫など、一部持ち込めないものもあります。利用できるのは、午前10時から午後7時までで、水曜が定休日となっています。詳しいことは、ホームページから確認できます。

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