台湾の魅力を伝える「高雄市写真展」はじまる/和歌山
2026年01月20日 18時41分
台湾南部に位置する海辺の都市、高雄(たかお)市の「まちの風景」をテーマにした写真展が、きょう(20日)から和歌山市の和歌山城ホールで始まりました。

和歌山市と高雄市がおととし(2024年)交流促進に関する覚書を締結したことを記念して開いたもので、高雄市民から募った「まちの風景」をテーマにした作品50点が展示されています。初日のきょう(20日)は午前10時からオープニングセレモニーが行われ、台湾の領事館にあたる台北駐大阪経済文化弁事処(べんじしょ) の洪英傑(こう・えいけつ)処長や日台友好和歌山市議会議員連盟の議員らがテープカットを行って開催を祝いました。洪処長は「高雄市も和歌山市と同様、海に面していて、食べ物がおいしく人情に厚いところです。ぜひ家族で訪れてください」と挨拶しました。

また「新堀こども園 雑賀っこ衆」による元気いっぱいの太鼓演奏で式典に華を添えました。

写真展では今月24日に台湾で親しまれている守護神、三太子のパフォーマンスが行われるほか、25日には中国の弦楽器、二胡の演奏やタピオカミルクティーのプレゼントもあり、主催者は大勢の来場を呼びかけています。高雄市写真展は今月(1月)25日まで、和歌山市の和歌山城ホール1階展示室で開かれています。入場は無料です。








