和歌山市長自宅療養、職務代理者設置
2026年01月19日 18時43分
和歌山市はきょう(19日)、尾花正啓(おばな・まさひろ)市長が医師から自宅療養が必要と判断されたため、あす(20日)から職務代理者を置くと発表しました。
期間はあすから来月(2月)17日までで、職務代理者は犬塚康司(いぬづか・やすし)副市長です。
市によりますと、医師からおよそ1か月の自宅療養の必要があると判断されたことから、けさ市長から副市長に職務代理者を置くよう連絡がありました。
尾花市長はおととし(2024年)4月にすい臓がんが発覚していて治療しながら公務を続けていましたが、今回の治療はがんとは別の病気だということで、副市長によりますと命に別状はなく投薬治療をするということです。
尾花市長は、現在3期目です。








