寒波・近畿中部の平地も雪のおそれ
2026年01月19日 18時57分
日本付近は、次第に冬型の気圧配置が強まる見込みで、近畿地方では雪雲が発達し、あさって・21日の午後から22日ごろにかけて、普段雪の少ない近畿中部の平地でも積雪となる可能性があるとして、大阪管区気象台は、大雪に関する近畿地方気象情報を出して、積雪や路面の凍結による交通障害や、電線や樹木への着雪などに十分注意するよう呼びかけています。
21日午後6時から24時間の予想降雪量は、いずれも多いところで、近畿地方中部の平地で30センチ、山地で50センチ、近畿地方南部の平地で1センチ、山地で7センチとなっています。








