SNS型投資詐欺で和歌山市の40歳代の男性 210万円騙し取られる

2026年01月16日 16時08分

社会

和歌山市に住む40歳代の男性がSNSで知り合った人物から、およそ210万円相当の暗号資産を騙し取られたことがわかり、警察ではSNS型投資詐欺事件として捜査を行うとともに注意を呼び掛けています。

警察によりますと和歌山市に住む40歳代の男性は、SNSで投資に関する書き込みの閲覧をきっかけに知り合った人物から投のコツなどを親切に教えられたことで相手を信用し、株の運用資金として去年(2025年)の12月27日から今年にかけて3回にわたっておよそ210万円相当の暗号資産を指定されたアドレスに送信しました。

その後、男性は投資した現金を引き出そうとしたところ保証金が必要などと言われ、詐欺に気付き警察に届け出たものです。

警察では、「投資をすれば儲かる」や「入金すればお金が増える」などといった勧めがあれば、行動する前に和歌山県警の特殊詐欺被害防止専用フリーダイヤル、0120・508・878で確認するよう呼び掛けています。

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