朝は厳しい冷え込み、日中は3月の陽気に/和歌山
2026年01月15日 18時07分
きょう(15日)の和歌山県は、朝は厳しい冷え込みのところが多くなりましたが、日中は気温が上昇し、3月の陽気となりました。
アメダスの観測で、今朝の最低気温は、高野山で氷点下5・2度、有田川町清水で氷点下4・7度、田辺市龍神で氷点下3・0度など、山間部では、軒並み氷点下となったほか、和歌山市は1・0度で、この冬一番の冷え込みとなりました。
しかし、日中は気温が上がり、最高気温は、新宮で16・8度、田辺市中辺路町で16・3度と、平年より5度以上高く、3月下旬の陽気となったのをはじめ、串本町潮岬で15・1度、和歌山市で14・6度など、3月上旬から中旬の気温となりました。高野山では9・6度と、平年より6度以上高くなりました。
あす(16日)は、さらに気温が高くなる見込みで、最低気温が、北部で8度、南部で13度、最高気温は、北部で16度、南部で18度の予想です。ただ、来週はまた寒さが戻ってきそうです。








