第3回きみの海南映画祭、17日から土日祝に23作品上映/和歌山
2026年01月15日 17時39分
海南市や紀美野町など、和歌山県内がロケ地となった作品を中心に上映する「第3回きみの海南映画祭」が、あさって(17日)から来月(2月)15日までの土曜・日曜・祝日に開催されます。
会場は、海南商工会議所や、道の駅海南サクアス、海南nobinos(ノビノス)など、海南市や紀美野町の9か所で、あわせて23作品が順次上映されます。
映画祭初日の17日は、午後6時から、海南市日方(ひかた)の海南商工会議所で、「熊野伝説Ⅲ~夕凪(ゆうなぎ)~」が、オープニング作品として、無料上映され、舞台あいさつもあります。
また、来月8日には、この日の上映会場の海南nobinosで、ゾンビメイクのワークショップなども行われます。
チケットは、1作品を鑑賞できるワンタイムチケットが1000円、すべての作品を鑑賞できるフリーパスは3000円で販売されていて、中高生は半額、小学生以下は無料となっています。
「第3回きみの海南映画祭」の上映スケジュールなど詳しくは、ホームページやインスタグラムで公開されています。








