和歌山市内の50代女性、SNS投資詐欺被害
2026年01月13日 17時54分
和歌山市内に住む50代の女性が、SNSを通じて投資グループに勧誘され、参加したしたこときっかけに、現金170万円あまりを騙し取られました。和歌山東警察署が、SNS型投資詐欺事件として、捜査しています。
和歌山市の50代の女性は、去年(2025年)10月、SNS上の知らないアカウントから「投資に興味があるなら」とグループ加入の勧誘を受け、興味があったため参加し、アプリをインストールしました。そして、「指示通り株を購入すると資産が増える」と言われ、年末にかけ、3回にわたり、100万円あまりを振り込むと、アプリ上で株の値(ね)が上がりました。
しかし、資産を口座に移すためとして、さらに、手数料を求められ、また、今月(1月)に入ってからは、「マネーロンダリングの疑いをかけられ、調査費用が必要」と言われたため、これらも振り込みました。そして、「調査後、24時間以内に返金する」とした期限を過ぎても返金されなかったため、詐欺と気がつき、警察に届けました。
警察では、SNSなどを通じた知らない相手からの勧誘や、必ず儲かるといった誘いは、詐欺を疑い、相手の指示に従う前に確認するよう注意を呼びかけています。和歌山県警の特殊詐欺被害防止専用フリーダイヤルは0120・508・878です。「これは・わなや」と覚えて、確認に利用しましょう。








