成人の日を前に「はたちのつどい」開催ピーク/和歌山
2026年01月11日 18時46分
成人の日を前に、和歌山市や田辺市など、県内各地で、きょう(11日)、「はたちのつどい」が行われました。これは、従来の成人式にあたるもので、2022年4月に成年年齢が18歳に引き下げられたあとも、県内では、引き続き、その年度に20歳になる人を対象に行われています。
きょうは、和歌山市や田辺市、有田川町など、県内の7市9町で開かれ、ピークとなりました。各地の会場には、スーツや晴れ着姿の「はたち」が集い、写真を撮り合ったり、笑顔で話に花を咲かせていました。
和歌山県のまとめによりますと、和歌山県内の今年(2026年)の「はたち」は、8134人で、前の年に比べ110人少なく、9年連続の減少で、最多だった1995年の半数に近づいています。
はたちのつどいは、正月の帰省にあわせ、今月(1月)3日や4日に行われたところもあるほか、成人の日のあす(12日)は、岩出市で行われます。そして、太地町と古座川町がお盆休みの帰省時期となる8月15日に予定されてます。








