SNS型ロマンス詐欺 30歳代の男性 約1000万円被害
2026年01月09日 15時13分
和歌山市に住む30歳代の男性がマッチングアプリを通じて知り合った女性に好意を持ち、現金にしておよそ1000万円相当の暗号資産を騙し取られたことがきょう(9日)までに分かり、警察ではSNS型ロマンス詐欺として捜査を行うとともに注意を呼び掛けています。
警察によりますと、和歌山市に住む30歳代の男性は、マッチングアプリで知り合った女性を騙る人物に好意を持ち、投資で結婚資金を貯めようという言葉を信じて去年11月23日から12月19日までの間、19回にわたって合わせておよそ1000万円相当の暗号資産を指定されたアドレスに送信しました。
その後、アプリからお金を引き出そうとしましたが引き出すことができず、詐欺被害に気付いてきょう(9日)、警察に届け出ました。
警察では、「友達申請」や「必ずもうかる」などといった儲け話を勧める電話、メール、SNSなどは危険で、行動する前に和歌山県警の特殊詐欺被害防止専用フリーダイヤル、0120・508・878に連絡するよう呼び掛けています。








