【高校野球】春の近畿大会・和歌山県予選、ベスト4出揃う

2024年04月28日 10時33分

スポーツ

春の近畿高校野球大会、和歌山県予選は、きのう(27日)、和歌山市の紀三井寺公園野球場で、準々決勝4試合が行われ、夏の高校野球選手権・県大会のシード校が決まりました。

試合の結果です。高野山 対 耐久は5対1で耐久、粉河 対 智辯和歌山は10対0の6回コールドで智辯和歌山、田辺 対 市立和歌山は6対3で市立和歌山、和歌山東 対 和歌山工業は10対0の5回コールドで和歌山東が、それぞれ勝ち、ベスト4が出そろいました。

この4校は、7月10日に開幕する夏の甲子園をめざす、第106回全国高校野球選手権和歌山大会のシード校となります。

一方、近畿大会・県予選の準決勝は、耐久 対 智辯和歌山と市立和歌山 対 和歌山東の対戦で、来月(5月)11日に、決勝は翌12日に、いずれも紀三井寺公園野球場で行われ、優勝校は、来月25日から、兵庫県明石市の明石トーカロ球場で開催される春の近畿大会に、和歌山県代表として出場します。

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