ぶんだら節和歌山市で5日開催/和歌山

2023年08月03日 17時33分

歴史・文化社会

和歌山市の中心地を踊りの連が練り歩く「第55回紀州おどり ぶんだら節」が今月(8月)5日和歌山城周辺で行われます。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で4年ぶりに開催されることになりました。今月(8月)5日、午後5時前から和歌山城一の橋周辺から、市役所前までの間をぶんだら節に合わせて官公庁や企業、大学など55の踊りの連が次々に踊りを繰り広げます。連には飛び入り参加の連も用意されているほか、西の丸広場では櫓(やぐら)を囲んで輪踊りも行われます。またぶんだら節の連が出発する前の午後5時20分から「ニューバージョンぶんだら21」の踊りの連も参加し、和歌山城前のけやき大通りを練り歩きます。

当日は西の丸で夜店が立ち並ぶほか、一の橋から二の丸庭園までの間に竹灯ろうが設置され夜道を照らします。

まつりを主催する和歌山市では、この祭りをつながりの再生にしたい考えで、地元で学ぶ学生や観光客や外国人などがまつりを通して新たな出会いの場にしてほしいと多くの市民の参加を呼びかけています。

当日は和歌山城周辺で午後4時から午後10時まで交通規制が行われることになっています。

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