県内ロケの映画「つりこまち」が先行公開・ラジオでPR/和歌山
2026年11月06日 18時18分
すさみ町を中心に撮影が行われた映画「つりこまち」が、全国公開に先駆けて、きょう(11月6日)から和歌山県内の5つの映画館で先行公開されました。

「つりこまち」は、山崎夏軌(やまさき・なつき)さんの人気漫画を実写映画化したもので、かつて「天才釣り少女」と呼ばれた主人公が、仲間やライバルとの出会いを通して、再び「釣りで金メダル」という夢に挑む、青春フィッシングストーリーです。
主人公の館山真理萌(たてやま・まりも)役を務めるのは、映画初主演となるアイドルグループ私立恵比寿中学の仲村悠菜(なかむら・ゆな)さんです。また、真理萌の親友役を「僕が見たかった青空」の吉本此那(よしもと・ここな)さん、ライバル役に和楽器ヘヴィメタルバンド「KAGURAMUSOU」の暁月ななみさん(あかつき・ななみ)さんらが演じるほか、和歌山県出身の安田大サーカスHIROさんや、篠田麻里子(しのだ・まりこ)さん、榊原郁恵(さかきばら・いくえ)さんらが出演、水中カメラマンでもある広部俊明(ひろべ・としあき)さんが監督をつとめます。
あす(7日)はジストシネマ田辺、ジストシネマ御坊、それにジストシネマ和歌山、イオンシネマ和歌山で、仲村さんや広部監督ら4人が映画上映前後に舞台挨拶を行います。
これに先立って、きょう(6日)は和歌山放送の「しそまるの全開!金曜日」に、主演の仲村さん、共演の吉本さん、暁月さん、そして広部監督が出演し「撮影で訪れたすさみ町や、白浜の海や夕日が本当に綺麗で、何度も癒やされました。釣りがテーマですが、仲間や家族との絆が描かれた心が温まる物語ですので、ぜひ劇場でご覧ください」と笑顔で呼びかけました。

映画「つりこまち」は、きょう(6日)から和歌山県内で先行公開され、今月(11月)27日からは全国で公開されます。








